2026年3月7日&8日、東京都調布市にあるトリエ京王調布さま主催の「春のわくわく体験フェス」にて、日本キッズコーチング協会にとして子育てセミナーと気質診断会を開催いたしました。
会場となったのは、トリエ京王調布A館3階の「こもれびテラス」
自然光が差し込む吹き抜けの開放的な空間で、窓に吊ってある植物が、カフェみたいでオシャレ。ちょっと特別感のある場所で、足を踏み入れただけでワクワクする雰囲気でした。
なんと事後アンケートの満足度は100%!午前中は上級講師による講演会、お昼を挟んで午後からは個別の気質診断会、と大盛りあがりの2日間でした!
今回は協会の活動報告として、イベントを盛り上げてくれた3名の講師が当日の雰囲気をレポートでお伝えします。
2日目の体験レポートは鈴木ナツコ講師。
気質診断や相談会など精力的に活動していますが、協会のイベントに派遣されるのは初めてです。初々しいレポートをぜひ楽しんでくださいね。
~はじめての挑戦と人とのご縁に支えられて~
こんにちは!キッズコーチング講師の鈴木ナツコです。
今回は協会として行われるイベントへの初参加、ということで、少しドキドキしていましたが、結果としてとっても楽しく参加できました!
まず準備段階からして今回のチームは最強でした!
下見に行った講師たちから会場の雰囲気が写真で共有され、初めての場所でも当日の様子が何となく想像できたのは心強かったです。そのおかげで、当日の担当者でスムースに相談し、会場づくりを進めることができました。キッズコーチングの書籍や雑誌をレイアウトして、楽しい雰囲気に作り上げました。
午前の部:講演会〜講師としてのあり方を学ぶ〜

午前中は、加藤佳菜理事による子育てセミナーが行われました。
当日は多くのお客さま・トリエ京王調布のスタッフさまも参加してくださり、温かい雰囲気のなかでスタート。皆さん楽しみつつ、真剣に聞いてくださいました。
お子様連れのお客様が多かったので、お母さんたちが講演を聞いている間、折り紙やおもちゃを用意して、お子さんたちと遊べたのも楽しかったです。みんなとてもかわいくて、いい子たちでした。
印象的だったのは、加藤理事が子どもの気質だけでなく、大人の気質の話にも広げながらお話をされていたことです。
子どもだけでなく、私たち大人にもそれぞれの気質があり、その違いを理解することで人との関わり方も変わってくる…そんなお話に、私自身も「なるほどー」とうなずく場面がたくさんありました。
どんな状況でもその場に合わせて内容を柔軟に伝えていく加藤理事の姿がとても印象的で、講師としての在り方も学ばせていただいた時間でした。
午後の部:ドキドキの気質診断会〜個性の大切さを改めて感じる〜

午後からはいよいよ私が担当する気質診断会。
協会の公式なイベントへの参加が初めてということもあって少しドキドキしていましたが、お客様の笑顔にたくさん助けられました。お話しているうちに私も笑顔を思い出して…最後までとても楽しかったです。
最初にいらっしゃったのは、ベビーカーに乗った2歳の男の子とお母さん。少し恥ずかしくてブランケットで顔を隠す様子も、見ていて微笑ましかったです。
診断を進めていくと、その子は繊細な気質の傾向があることが分かりました。周りの様子をよく感じ取る繊細さや、初めての場所では少し慎重になるところがあります。ブランケットから顔を覗かせる姿からもその繊細さが見て取れました。お母さんも微笑ましく見守っておられて、見ていて私もほっこりしました。
次にいらしたのは、兄弟のお母さん。
最初は少し緊張された様子で、あまり言葉数の多くなかったお母さんも、子どもの様子についてお話していくうちに「それそれ、そうなんです!」と少しずつ会話が弾んでいきました。帰る頃には笑顔で「楽しかったです」と話をしてくださり、その表情がとても印象に残っています。
そんな感じで、次々とご来場の方々とお話をし、気がついたら終了の時間でした。
気質診断しながら保護者の方々とお話してみて、改めて感じたのが、子ども一人ひとりの個性の大切さでした。いろんな子がいて、それはみんな個性。子どもたちと接する私たち大人の側が、少しやり方を変えるだけで、子どもの個性はどんどん輝いていくんだな、と、保護者の方々とのお話の中で実感できました。
ご来場の方々にも良い時間だったと思っていただけたのが表情からわかり、とても嬉しい気持ちになりました。
人とのこ゚縁を感じた一日をこれからの糧に

今回参加して、お客様との出会いはもちろんですが、一緒にイベントを作り上げた仲間の講師たちとのご縁も、たくさん感じることができました。
準備段階で「それ私作るよ!」と手をあげて、あっという間にチラシを作ってくれた人。
思いのほかお子さんが多く、どうしようとなったときに、託児担当するよ!といろんなおもちゃを使って小さな子どもたちをお世話してくれた保育士の人。
ほかにも、今回一緒にイベントを作った講師の方々は、みんな「このイベントのために自分ができることは何か」と考えて、すぐに行動に移してくれる人ばかりでした。
しかもスゴ技に見とれてしまった保育士さんとは、気質のタイプも同じで初対面なのに意気投合。子どもだけでなく、大人同士でも気質を通してお互いを理解できること。それもキッズコーチングの魅力の一つだと、改めて感じた出来事でした。
そして今日、この記事を書いていることも、それらのこ゚縁あってのこと。
私は元々文章に苦手意識があります。誰かと一緒に何かをすることは好きなのですが、言語化してまとめたり、文章で表現したりすることはあまり得意なほうではありません。それでも「楽しそう」「やってみたいかも」という気持ちで、思い切って手を挙げてみました。ライターとして記事を書く経験は、これまでの私にはなかったことです。
振り返ってみると、そう思えたのは今回のイベントに関わってくださった皆さんの存在があったからだと思います。
イベント会社の皆様、トリエ京王調布のスタッフの方々、先輩陣、そして一緒に診断会を担当した仲間たち。会場には終始温かい雰囲気があり、たくさんの人の協力で一つのイベントが作られていることを実感しました。
私は本当に、人とのご縁に恵まれているのだなと感じます。
そんな温かい時間の中で過ごした一日だからこそ「この楽しさを伝えてみたい」と思ったのです。
イベントを通して、改めて感じたのは「子どもの気質を知ることで、子育てはもっと楽しくなる」「よりわが子が、愛おしく感じる」「このままでいいんだ」ということでした。これからも多くのご家族にキッズコーチングを届けていきたいと思います。
そして、キッズコーチングを通してつながる人とのご縁の温かさです。皆さんとつながれたことに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
同じキッズコーチングに関わる仲間になれて、自然と和やかな空気の中で一緒にイベントを作ることができ、とても嬉しく感じました。
これからも、子ども達やご家族にキッズコーチングの魅力を届けていけるよう、私自身も学びを続けながら活動していきたいと思います。今回の経験は、私自身にとっても大きな学びの時間となりました。
この日の温かいご縁と経験を胸に、これからも一歩ずつ歩んで行きたいとおもいます。
いかがでしたか?
キッズコーチングを学びたい、キッズコーチングの仲間になりたい。そんなふうに思っていただけたら嬉しいです。
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“その子らしさ”を大切に、気質に応じた子育て支援を行っています。ベビーシッターとして活動し、0〜2歳親子向けにファーストアートワークショップも開催。転勤族、3児の母。 https://www.jakc.or.jp/teacher/875/