ASSOCIATION OVERVIEW 協会概要

日本キッズコーチング協会は、お母さん・お父さんが育児を充実したものにするために、
また先生と呼ばれる仕事をしている方、育児支援・
運動支援・ダンス指導に携わる方のために、
乳幼児・児童を対象にした指導法・キッズコーチング
資格の監修・認定を行う団体です。

私たちの目指すもの

子どもたちは未来を造る主人公
子どもたちの10年後の可能性が
日本の未来を元気にするはず
だから私たちは
元気の天才を育成します

名前に込められた想い

『ジャックと豆の木』のお話のように
子どもの限りない可能性を伸ばす

皆さんは『ジャックと豆の木』の話をご存知ですか?母親に言われ子牛を売りに出たジャックが子牛を豆と交換してしまいます。その豆が芽を出し成長し雲の上まで伸び、巨人との格闘を経て、財宝を手に入れ幸せに暮らす、というお話です。

大人から見れば何の価値もない小さな豆が、大きな価値へと入れ替わる夢のある話です。あの豆の木のように子どもの限りない可能性を伸ばすことが、 私たちのミッションです。

一般財団法人日本キッズコーチング協会
英語表記: The Japan Association of Kids Coaching
(略称:JAKC 、呼称:ジャック)
スローガン

元気の天才を育成します

みなさん「IQ」や「EQ」という言葉はご存知でしょうか?
IQとは知能指数のことで、学力の高さや仕事の処理能力の高さを指します。EQとは心の知能指数とも言われ、生きる力、思いやる力、協力する力などを指しています。どちらも生きていく上では大切な能力ですが、私たちはこれからはGQの時代だと信じています。GQとは未来を元気にする新たな指標「Genki指数」。日本を元気にしたい。子どもたちこそが未来を造る主人公です。
だから私たちは「GQ150」の元気の天才を育成します。

私たちの使命

キーワードは “元気” と “笑顔”

やる気のある子は元気です。自信のある子は笑顔です。元気のいい子どもというのは、はじけるほどの笑顔を持っています。 教育の分野で元気はやる気、笑顔は自信のあらわれであると解釈されています。
元気は失敗をおそれず楽しみながら挑戦しつづける姿であり、笑顔は、自分が人から必要とされ、人のために何かできることを確信したときに生まれるものです。
私たちはキッズコーチングを通して「子ども」と「子どもに関わるすべての人」に “元気” と “笑顔” を届けます。

ASSOCIATION PROFILE 法人概要

法人名 一般財団法人日本キッズコーチング協会
英語表記: The Japan Association of Kids Coaching
(略称:JAKC 、呼称:ジャック)
代表者 むらたますみ
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座1-3-3 G1ビル7F 246号
設立 2010年7月22日
目的 子どもの育児教育環境の調査研究、教材の開発のほか、育児従事者、教育者の育成、研修を行うことにより、育児環境の安定と教育者の質の向上を図り、未来の日本の育児・教育環境の安定および教育の増進に寄与することを目的とする。
事業内容 (1)子供育成支援に関する民間資格の創設、同資格付与の実施並びに同資格付与に至るまでの教育事業
(2)前号の資格の付与を受けた者の活動支援
(3)各種講座、セミナーその他イベントの企画、開催及び運営
(4)書籍、雑誌その他の印刷物の企画、編集、制作及び販売
(5)子供育成支援に関する研究並びに啓蒙活動
(6)その他当法人の目的を達成するために必要な一切の事業
役員・
評議員
評議員: 今村 康弘
(キャニオンブリーズ合同会社 執行役員代表)
評議員: 石本 孝史
(菊川税務会計事務)
役員: むらた ますみ
(Beanstalkアカデミー・まめの木web 代表)
役員: 加藤 佳菜
(株式会社シンフォニー 代表)
役員: 田中 京子
(キッズコーチングハニーボックス 代表)
役員: たなか みわ
(キッズコーチングPoint fort 代表)
役員: しらい ゆかり
(笑顔元気MRM合同会社 代表)
役員: 竹内 エリカ
(キッズコーチング®開発者)

監査: 樋口 伸一朗
(ココス合同会社 CEO)
顧問弁理士 松下 昌弘

※一般財団法人日本キッズコーチング協会は、「JAKCロゴ」「キッズコーチング」「気質診断」「7秒ハグ」について商標権を保有しています。

HISTORY 沿革

2010年 一般財団法人日本キッズコーチング協会設立、キッズコーチング資格認定講座開始、ラジオ『あそび学のススメ』放送開始
2011年 『男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方』出版、東北親子支援活動開始(セーブ・ザ・チルドレン、サントリー、福島県郡山市教育委員会)、早稲田大学研究者との東北親子支援活動に関する共同研究開始、学会発表『福島県郡山市の林間学校におけるダンス活動の意義と課題』、幼稚園教員研修開始
2012年 科学研究費助成事業『原発事故を受けた子どもの日常回帰を支援する“表現あそびプログラム”の開発』、『女の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方』出版、『子どもの性格を決める0歳から6歳までのしつけの習慣』出版、トヨタ自動車 両立支援研修
2013年 『明るい子どもが育つ0歳から6歳までの魔法の言葉』出版、東北学童支援活動開始(セーブ・ザ・チルドレン、南相馬市教育委員会)大阪・名古屋・滋賀・和歌山キッズコーチング講座開始(サンケイリビング新聞社)、キッズダンスインストラクター資格認定講座開始
2014年 『自分でやると言える子に育てる本』、『0歳から6歳までの困った子が変わる育て方』出版、鹿児島市子育て支援活動開始(こども夢基金、MAGADIS国際文化交流協会)、キッズジムインストラクター資格認定講座開始
2015年 ラジオ『竹内エリカのわくわく子育てcafé』放送開始、mamagirl web『1日1成長お母さん』連載開始
2016年 『今日も今日とてイヤイヤ期』出版、キッズコーチング金沢講座開始、ボディーバキッズインストラクター資格認定講座開始
2017年 『男の子にすごい!えらい!はやめなさい』出版、キッズコーチング兵庫・福岡・滋賀・群馬・神奈川講座開始、キッズコーチングサポーター・トレーナー・シニアトレーナー・マネージャー資格認定講座開始