ヤンチャな子は好奇心旺盛で元気いっぱい、危険もいっぱい! 

子どもの安全確保のためには、アイテムに頼るのもOK! 

 

こんにちは。愛知県のキッズコーチングエキスパート、しらいゆかりです。 

お出かけしても子どもが手をつないでくれない。手をつないだと思ったら急に放して興味のあるほうへと走り出し、時には冷やっとした経験のあるお母さん。実はこういう行動は気質に関係しているんです。「ダメ」と叱ってばかりではなく、遊びを通じて身につけさせたらその経験が無くなりますよ。 

 

うちの子なんでこんなにもヤンチャで、じっとしていられないの? 

飛んだり跳ねたりするのが大好きでいつも元気いっぱい。キッズコーチングではこのようなタイプをアクティブタイプと言います。Mちゃんは「やってみたい」と思ったら考えるよりもまず行動。色んなことに興味津々で自分で確かめないと気が済まない好奇心旺盛な女の子です。なかなか手をつないでくれず、つないだと思ったらすぐふりほどいて走り去ってしまい目が離せません。お母さんはお出かけするのが苦痛と感じてしまいました。 

 

アイテムを使うのも1つの手。子どもの命を守るのはお母さんなんです 

2歳のMちゃんはハーネスを使っていました。ハーネスとは子供用リュックに紐がついている物。好奇心旺盛で衝動性が強く気になる物があったら、道路でもバッと飛び出し時には車にひかれそうになったこともあるMちゃんには重要アイテムです。知らない人から「ワンちゃんみたいで可哀想」と言われたこともありましたが、一番事故に遭いやすいのもこのタイプ。子どもの命を守るのはお母さんだけ、事故にあってからでは遅いんです。 

 

ただしアイテムに頼りっぱなしにならないで、遊びながら身につけさせよう 

ずっとアイテムに頼りっぱなしではなく、遊びながら「ストップ」を身につけさせましょう。例えば曲をかけて走らせ、曲が止まったら止まらせます。次に曲はかけっぱなしで「ストップ」と言い止まらせる、又はお母さんが動物等の真似をして同じ格好をさせるなど徐々にハードルを上げていきます。「ストップ」という言葉に反応するだけではなく目からの情報で集中力や観察力も養われます。場所の広さに応じ工夫してやってみましょう。 

 

「楽しい」が学びの原点奮し過ぎたらハグかタッチングをしよう 

アクティブタイプはとにかく色々と興味があり楽しいことが大好き。「楽しい」は学びの原点です。ただ楽し過ぎて興奮し時には暴走してしまうのも特徴です。そういう時はギュッと抱きしめたりタッチングをすれば落ち着きます。タッチングとはゆっくり背中をさすったりトントンとしてあげること。ヤンチャで好奇心旺盛は悪いことではありません。様々な経験をして成長していくので、お母さんは色んな対応力を身につけましょう。 

 

今日の1日1成長 

好奇心旺盛は良いこと。遊びを通してして欲しい行動を身につけましょう 

子どもの行動力も1成長、お母さんの対応力も1成長。 

 

コラム筆者:しらいゆかり/キッズコーチング M・R・M 

ブログURL:https://ameblo.jp/yukari-sya/entrylist.html