自分で考えられる子どもになって欲しければ「クエスチョン法」

子どもの数だけ反応が違い、お母さんの数だけ育て方がある

 

こんにちは。兵庫県のキッズコーチングエキスパート、ボディーバインストラクターの浅野 喜巳彦です。

たくさんの方法論や育児書、そして色々な個性の子ども達、どのように育てたらよいのか悩むこともあるでしょう。きっとこうと思っても違うんじゃないかとも思って悩んでしまう。そういうお母さんにぜひ読んで頂きたいです。

 

わからない事ばかりの子育て、どうしたら楽しくなるのでしょうか

子育てをスタートしたばかりの時は不安でインターネットでの情報を探る毎日だと思います。初めての事に不安を持つのは当たり前で、特に子どもの人生が自分にかかっていると思うとプレッシャーに押しつぶされそうになりますよね。どうしてこんなに泣くのだろう、どうしてじっとできないのだろう、どうしてみんなになじめないのと、どうしてだらけの毎日でしょうが、その不安は愛情不足でもお母さんが悪いわけでもありません。

 

ちまたにあふれる育児書の数々、このまま同じ様に育つことはない

子育ての時にあなたはインターネットや本屋で並んでいる育児書の中からたくさんの育児書を手に取り読み漁ったのではないでしょうか。インターネットで子育てのハウツー記事もたくさん検索しましたよね。一生懸命勉強してもなぜかその通りにいかない、このパターンは我が子にはまっても、このパターンは違うなどの経験はないでしょうか。実は育児書に載っている例は子どもの平均な性格が示されているのです。

 

子どもにはそれぞれ個性があります、もちろんお母さんにもそれぞれの個性が。

子どもの性格は千差万別。おとなしい子ども、元気な子ども、こだわりの強い子ども、しっかりとした子ども、さまざまな性格があります。こどもの個性を他の子どもと比較したときに不安な気持ちが大きくなっていきます。子育てに正解はないのは理解してはいるのだけれど、安心感のために正解が欲しくなるのです。お母さんの個性の差もあり、ほかのお母さんの子育てと比較したときに悩みになってしまいます。

 

魔法の声かけクエスチョン法で自分だけの子育て法を確立しましょう。

「~ちゃんはどうしたいの?」この簡単な質問で子どもは自分の秘めたる思いを言えるようになります。キッズコーチングでは子どもの感情を引き出す手法としてクエスチョン法があり、この魔法の声かけは実はお母さん自身にも効果的です。「私はどうしたいの?」こうやって自分自身に問いかけることで自問自答することにより、色々なことをしすぎている自分に気づいて、きっとあなた自身の子育て法が見つかるはずです。

今日の1日1成長

魔法の声かけクエスチョン法で自分だけの子育てを楽しみましょう。

子どもの表現力も1成長、お母さんの適応力も1成長。

 

コラム筆者:浅野 喜巳彦/キッズコーチングGENIUS ジーニアス

HP/ブログURL:https://axiscore.jp