ママが頑張りすぎると子どものやる気は育たない!?

おはようございます!キッズコーチングEX うえだ きょうこ です。毎日子育て楽しんでいますか?子育ての最終目的は自立。自立の前に優しさ、努力、やる気など様々な力を身につけて欲しいですよね。今回はやる気のあるこどもをテーマにライティングしてみました。やる気のある子を育てるコツは口を出しすぎないこと、そして見守る姿勢です。

vol.311【1日1成長お母さん】やる気のある子を育てるコツは口を出しすぎないこと、そして見守る姿勢です


ママが言わないと自分からやらない、どうしたら自分からやる子どもになる?

毎日の子育て楽しんでいますか?この問いに「はい!」と即答できるお母さんは少ないかもしれません。しっかりした子どもに成長してほしい、自分で考え、自分でやると言える子どもに成長させたい、そう思うからこそ、我が子の行動を正そうと試行錯誤な毎日ですよね。それはお母さんの子どもを思う気持ちあってこそなのです。

子どもが“楽しい!”そう感じることをよく観察してみましょう

「学びの原点は遊びから」こんなフレーズを目にしたことはありませんか?「学び」と聞くとどうしても勉強や知識と結びつけてしまいがちですが、実は学びの原点は勉強や知識ではなく、子どもが“楽しい!”と感じる好奇心から始まるのです。好奇心から“知りたい!”という探求心が生まれ、探求心から集中力が生まれる。それが学びの原点となるのです。あなたのお子さんはどんなことに興味があるのでしょうか?

1歳になったらやる気を育てよう!でもどうやって育てたらいいのでしょうか?!

「自分からやりたい!」そんな気持ちは、実は1歳ですでに備わっている力です。子どもの力って素晴らしいですね。好奇心が生まれたら、安全な環境だけ整え、やり方など規制せずに子どものやりたいようにまずはやらせてみましょう。やりたいことにのめり込み「もっとやりたい!」と探求する。その気持ちがやる気に繋がるのです。1歳になったら子どもの好奇心を観察しながらやる気の芽を育てていきましょう。

ママが頑張らないと子どものやる気はぐいぐい伸びるのです

お母さんからしたら、小さな子どもがすることは危なっかしいし、上手にできるようになって欲しいもの。そんな気持ちからついつい手や口を出してしまいがちですよね。子どものやる気と可能性を引き出すには、こうしたらもっとできるかも、そんな気持ちを抑えて欲張らないのがコツ。一度にあれもこれも言われると子どもは混乱し、かえってやる気を失ってしまうのです。頑張り屋さんの子どもにするためには、お母さんは頑張らず見守る姿勢が大切ですね。

今日の1日1成長

ママが頑張らない子育てで子どものやる気を育てよう!
子どものやる気も1成長、ママの頑張らない子育ても1成長。


うえだ きょうこ(文)竹内エリカ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/
※写真はhttp://www.mamagirl.jp/の日本キッズコーチング協会監修記事より引用しています。